ケノンを使用したVライン脱毛の手順は?

ケノンを使用する時の手順は、剃る、冷やす、照射する、冷やす、保湿する、という流れになります。
Vラインは太い毛が密集して生えていますので、ハサミを使用して短くカットして、それから顔用のシェーバーによって1ミリから2ミリ程度剃ります。
用意しておいた保冷剤でVラインを冷やすのですが、付属されている保冷剤はとても小さいですので、アイス枕がとてもおすすめです。

冷やすなら保冷剤がおすすめ

脱毛前後に冷やしますが、付属されている保冷剤は小さめですので、おすすめはアイス枕がおすすめです。
照射は必ずレベル1から、というのが鉄則になります。

いきなりレベル5などで照射してしまうとやけどをするリスクがありますので、まずはレベル1で照射テストをしてから使用してください。
レベル1から徐々にレベルをあげて光を当てていくと、レベル5で注意マークが出てきます。
そして毛が焼け焦げるにおいがします。

チクチクという痛み、焦げたニオイがすると驚くかもしれませんが、慣れてくるとさらに週力を上げることもできます。
火傷をして病院で診てもらうのも恥ずかしいので、無理しないでくださいね。

IOラインに関してですが、IOラインというのは皮膚がとても薄くて色素沈着をしている部分にはできるだけ使用しないようにしてください。
本当は使ったらダメなのですが、試しに使用してみるとIOラインはとても危険だということがわかると思います。
絶対に脱毛できないというわけではありませんが、やはり危険ですので無理して脱毛しないようにしてください。

ケノンは2週間に1回脱毛ができるのですが、Vラインの毛周期というのは1ヶ月から2ヶ月です。
VIOラインの毛というのはどれだけつるつるにしたいと思っていても3回までは全反りや前処理がおすすめです。
全体的に毛量を減らしたほうが形を整えるにしても、見た目がとてもすっきりとします。
4回め以降から形を決めるようにして処理をすれば、最初から毛量がとても少ないVラインになりますよ。

Vラインの毛にワンショット

Vラインの毛にはワンショットがおすすめです。
連続書ト1回、3回、6回というのがあるのですが、連続ショット1回は照射パワーが非常に強いです。
Vラインやヒザ、髭といった太い毛に対しても効果的です。
脱毛サロンでも、Vラインやヒザ、脇にたいしては効果が出にくい中で、しっかりと脱毛ができるのは魅力的です。

1連射は効果が高い、強いですが痛みがあります。

連続ショット3回 3連射、肌に優しいのですが痛みが少ないです。
連続ショット6回 6連射は肌に一番優しいですし痛みがとても少ないです。

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